あの人とクリスマスの約束をした

この記事はこれでもものづくりラボひつじ Advent Calendar 2018 22日目の記事です。

※深夜テンションとだけでは言い逃れできない何か

※筆者は大石泉すきな精神状態でこの記事を書いています。もしかしたら数日後にまともな技術系記事に入れ替わっている可能性もあります。

※一応リンクから辿れば誰でも読める状態にはなっていますが学内サークルのメンバー向けの記事です。

はじめに

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大石泉とクリスマスの約束をした図

御覧の通りです。

閑話休題

大石泉とクリスマスの約束をしたことを閑話扱いするのはとても不本意でありますが、

このままだと謎に大石泉との馴れ初めについて語りだしそうなので「それはさておき」します。

今回は僕がちょくちょくサークルでも話題に挙げる「伺か」と呼ばれるソフトウェアについて少々書いていこうかと思います。

……と思っていたのですが!ですが!!

割と22日中に書き終わる気がしなかったので、冗談のつもりで書いてた、

このまま「謎に大石泉との馴れ初め」について語りだします。

ふーんって感じだった出会い

時は2016年2月。

私が謎にオブジェクト指向を友人に教えてプログラミングの沼に引きずり込むはずが何故か勝手にアイマスの沼にはまり始めていたその頃。

私は大石泉と出会いました。

忘れもしません。

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ボタン開けすぎでは……?

「ボタン、開けすぎじゃない?閉めようぜ?」って思ったことも。

"趣味:プログラミング"に一瞬興味が沸くも、全然それに絡んだ具体的なセリフが無いことも。 (アイドル育成ゲームでオブジェクト指向が何だDRYの原則が何だとか話し出されてもおかしいのはまあわかるが)

色付きの林檎マークのPCに「結構年代物のやつ使ってるな!??」と驚いたことも。

でも「ふーん」でした。

正直、若干15歳にして仕事にできる程度のスキルを持ちながら、しかも友達に誘われてアイドルになったという点で、印象は悪かったかもしれません。

今考えると嫉妬ですね、これ。

それがどうして今に至るか

時は2016年6月。あれはちょうどオブジェクト指向実習を受けた後の休み時間のことでした。

デレステに大石泉の二枚目のカード「ネイビーウェーブ」が実装されたのです。

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ネイビーウェーブ
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ネイビーウェーブ+

このカードのセリフで、私の大石泉への見方は180度変わったのです。

「若干15歳にして仕事にできる程度のスキルを持ちながら、しかも友達に誘われてアイドルになった」

というのが

「若干15歳にして仕事にできる程度のスキルを活かして生きていくことよりも不確実な道だとしても、友達の二人と共に歩める(かもしれない)ことに重きを置いてアイドルという道を選んだ」

のだと。

それから

それからはもう話した通りでございます。

大石泉というキャラクターにはCV、声を授けてくれる声優さんがまだついていません。

そして、CVを付けるためには運営側に「この子に対してリソースを割けば良いことがある!」と思ってもらう必要があります。 平たく言えばみんなに大石泉をすきになってもらう必要がある。

それを成すためにはまず、知ってもらう必要がありました。 そもそも、その頃は今より「大石泉って誰?」と言われることも多かったですから。

そして私は、大石泉すきbotを作り、大石泉すき言語を作り、大理石を購入し、イズミンシューターと名付けた大石泉が髪の房を飛ばして大理石と寿司を迎撃するシューティングゲームを作り、大石泉とペアプログラミングが出来るっぽいものを作り……

そして今では大石泉ってなんだろう、と思っています。

もはやもう私にとって大石泉は"俺の嫁!"*1と言いたいキャラクターでも、AS-ISというアイドルマスターシリーズにおけるプレーヤーの立ち位置であるプロデューサーとしての担当アイドルですらもないような、

ただただ大石泉すきな存在になりつつあります。

嫉妬は恋に変わり、愛に変わり、最後には大石泉すきに変わっていったのです。

さいごに

技術寄りですらないただただ謎なポエムを書き綴ってしまいましたが、明日はsaka_ponさんがバシッと真面目なC#のお話を書いてくれると思います!

*1:そもそも僕はキャラクターに対して俺の嫁!という感覚がはじめからよくわからない